これは、行政とエンジニアが集まって市民の目線で街の課題を解決しようという趣旨のハッカソン「Civic Hack Osaka 2014」から始まりました。
 
私のチームでは、
 

『大阪市のホームページで広報情報がたくさん出ているけれど、活用されていない。広報をもっと手軽に読めるようなアプリを作ろう』

 
となり、
 
行政の中の人たち、
サーバーのエンジニアさんたち、
と私(iPhoneアプリエンジニア)
 
で開発しました。その日、偶然同じテーブルについた初対面のメンバー計5人です。
 
 
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そしてハッカソンで成果発表したらけっこう評判よかったので、「よし、じゃぁサービスリリースしちゃおう!」となり、「PUSH大阪」プロジェクトが立ち上がりました。

PUSH大阪プロジェクト
http://push.jp.net

 
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これ、大阪市だけでなく、色々な自治体で導入できる仕組みを作れたら、と思っています。
オープンデータとクライアントアプリで、低コストで実現できるような仕組みを。まだまだ色々考え中ですが。。
 
でも、まずは、大阪市に使って欲しい。属性タグ付け機能は大阪市の中の人と一緒にやったほうがもっといい感じになるんです。
大阪市さん、ご一緒にいかがでしょうか。
 
 
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このiPhoneアプリはサーバーアプリと連携して動いており、色々な人のおかげで成り立っています。
 
また、チーム以外にもエンジニア仲間のM氏がWebViewのCSSを手伝ってくれました。
私はObjective-Cで手一杯だったので、M氏が無償で快くコード書いてくれたのです。ほんと助かりました、ありがとう。
 
アプリはまだ機能が浅くて、目指してるゴールまでもう少しあるので、開発はまだ続きます。
 
 
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★参考に★
「Civic Hack Osaka 2014」関連記事

 

毎日新聞「シビックハック:IT技術者と行政が大阪でコラボ 問題解決アプリ開発へ」
イベント開催前、その新しい取り組みや可能性について紹介されていました。

Peatix イベント案内ページ
イベントの詳細のページです。

Civic Hack OSAKA 2014 をやってみたらとてもたのしかった
イベントを主催された村岡さんの開催レポート(ブログ記事)です。私もとてもたのしかったです。

神戸スタイル – YouTube
主催者の村岡さんとイベントが動画記事で取り上げられています。